広告の成功をサポートする
プロフェッショナルなコンサルティングサービス

広告の成功には、以下のポイントが重要です
・媒体を適切に選定できているか
・広告対象の商品・サービスの魅力を的確にとらえているか
・消費者・ターゲットに届く・伝わる表現かどうか

広告立案プロセスにおいて、これらのポイントがしっかりと押さえられているかどうかを見極めることが、より効果的な広告施策の実現には欠かせません。私たちは第三者の視点で企業と広告代理店・広告制作会社を繋ぎ、広告の本質的な価値を引き出します。

Insight

・専門知識を持ったコンサルタントがサポート
・広告制作の各段階でのフィードバックとアドバイス
・クライアントの意図を正確に反映した広告の実現

現状進められている広告代理店・広告制作会社とのやり取りを客観的に見させていただき、クライアントの意向に沿った提案や進行になっているかどうか、どのように修正すればいいのかをサジェスションいたします。

広告の制作はコミュニケーションをとりながら0から具体的なものを作り上げていきます。言葉のやり取りだけで意図を正確に伝えることは容易ではありません。

私たちのコンサルティングサービスでは、客観的な立場で判断し発注の仕方、修正の伝え方まで含めてサポートすることで、より効果の高い広告施策の実現をお手伝いいたします。

オリエンテーション資料の
作成サポート

提案施策の検証
およびツールの分析

決定施策及び
ツールの制作プロセスを精査

Approach

広告制作会社、広告代理店、企業広告宣伝部での経験に基づいたチェックポイント

この3つの立場を経験すると分かるのは一つの目的であるはずの広告制作ですが、微妙に目的と意識が異なります。

企業のメッセージを最大限に引き出すためには発注側・受注側の二面の視点でのチェックとコミュニケーションが必要です。

オリエンテーション
資料の作成

商品・サービスの詳細、広告目的・目標、予算はもちろんですが確定条件としてどこまで縛るのか伝えるのかによって提案内容が異なってきます。特に競合プレゼンの場合はハンドルの遊びのような部分を設けた方が提案に差が出ます。

提案施策の
検証・分析・決定

提案を通して広告担当者の姿勢を見極めることが大切です。最も重要なのは、「商品を売ろうとしているかどうか」です。クライアントにとっては当たり前の事ですが、残念ながら商売として納品さえすればいいと考えている広告担当者は少なくありません。

決定施策及びツールの
制作プロセスを精査

広告媒体の選定はある程度数値を含めた情報で適不適が判断できますが、効果のあるクリエイティブがあって初めてその媒体の効力が発揮されます。商品を的確に語っているかはもちろん、ここで最も重視するのはターゲットであるコンシューマーに「伝わるかどうか」です。商品の魅力が表現できていても伝わらなければ何もなりません。完成までのプロセスで常にチェックしていくことが必要です。

3つの工場の経験に基づく広告コンサルティングで、企業のメッセージを的確に消費者へ届ける支援を行います。客観的な視点と確かなノウハウを活かし、 広告の成果を最大化をサポートいたします。広告の効果そのものに疑問を感じている方、広告成果に満足されていない方、ぜひ私たちのコンサルティングをご活用ください。

STEP01


面談やオンライン会議で、現在の課題や目標についてヒアリングします。現状の広告戦略やクリエイティブの課題を共有してください。

STEP02


必要であればオリエンテーションシートの作成サポートからお手伝いします。広告代理店、制作会社とのミーティング参加し、個別に進行、資料を共有いただければ都度フィードバックいたします。

STEP03


進行上は様々なやり取りが行われます。目標に照らして外れていないか細部にわたってチェックし、必要であれば修正のアドバイスをいたします。

STEP04


プロセスをきちんとチェックし、進行されたかどうかの最終チェックをします。

STEP05


広告の効果を検証します。継続的なフォローアップで、さらなる成長を目指します。

クライアント・広告代理店・広告制作会社
それぞれの経験値

制作現場の企画演出、広告代理店のクリエイティブディレクター、企業の発注責任者のいわば広告の流れをすべて経験したことで効率と効果を高めるノウハウを手にしました。

TV-CF制作会社

企画演出としてパナソニック(松下電器)、日立、東芝、ライオン、森永 製菓、中外製薬などを担当。嗜好品ではなく機能性・利便性が特長の商品に携わり、商品の訴求ポイントの絞り方、伝え方を学ぶ。

広告代理店

クリエーティブディレクターとしてネスレ、ライオン、コーセー、アース製薬、アサヒビールなど、商品開発から依頼されることも多くマーケティングに基づいた広告戦略を立案。シェアアップした商品多数。 ACC賞、広告電通賞、フジサンケイ広告賞、IBAアワード、消費者のためになった広告賞など多数受賞。

企業広告宣伝部

社内報から広報・広告戦略までを担当。当時この企業の同業他社の不祥事によりマーケット自体が縮小した状況であったが2年でV字回復することに寄与した。

横浜市営地下鉄の新横浜駅の隣に「新横浜駅」があります。
実はこの駅、開業から6年間は「新横浜駅」という名称でした。新横浜の北(2km)に位置しており、元々地元住民から新横浜を名乗りたいとの要望があったため「新横浜駅」と名付けられました。
ところが新横浜駅と勘違いし降車する人が続発し、車内アナウンスや各駅のホームや券売機に大きく注意喚起を行いましたがほとんど改善しませんでした。

「新横浜駅」は表現として間違いではありませんが、印象としては“新横浜駅の北口” “新横浜駅の北側”新横浜の北の入り口と解釈されてしまったのではないでしょうか。
新横浜駅」に変更してからは誤解する方はなくなったそうです。
ほんの少しの違いでも効果に大きな差をもたらします。
これは広告物はもちろん、その制作プロセスでも同様です。
言葉の使い方、伝え方ひとつで効果が変わります。広告の効果を最大限に引き出すために、ぜひ私たちのコンサルティングサービスをご利用ください。プロフェッショナルなサポートで、貴社の広告施策を成功へと導きます。

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